2012年4月26日木曜日

スーパー戦隊について質問です。 カクレンジャーの時までは「バトルフィーバーJ」...

スーパー戦隊について質問です。

カクレンジャーの時までは「バトルフィーバーJ」が第1作目なのに、オーレンジャーの時からは「ゴレンジャー」が第1作目になったけど、
なぜですか?







バトルフィーバーがゴレンジャー・ジャッカーの後継作としては放送されていなかったことはご存知かと思いますが、

やはりゴレンジャーは意識していたのでしょう。

スタイルも5人編成も変身パターンも名乗り方もゴレンジャーそっくりですしね。

その後のデンジマンでタイトルに「戦隊」が入り、名前が色になり

サンバルカンではカレーやボール爆弾という、かなり露骨なオマージュが出てきます。

実際、東映の姿勢はフラフラしていて

フラッシュマンの時はゴレンジャー・ジャッカーを含めて「10大戦隊」扱いしたこともあります。

(10大戦隊でビデオを出したりしていた)

やっぱり誰が見ても元祖はゴレンジャーですからねえ。

しかしやはり原作者が異なるためか、その後はバトルフィーバー以降でシリーズとすることが増え

ライブマンの時に「スーパー戦隊10周年」を謳って歴代ロボの復刻販売をしたり、ダイレンジャーでも最初は「スーパー戦隊15周年」を表明していました。



しかしダイレンジャーの年の途中で、石ノ森章太郎側と正式に合意を得たことで

それまで曖昧だったシリーズにゴレンジャーとジャッカーを統合し「超世紀全戦隊」と名付けられました。

超世紀全戦隊で書籍なども出たのですが(ネーミングが悪かったのか?)さっぱり浸透せず

そのせいでその後も何かうやむやな感じになってしまいました。



タイムレンジャーの時に「スーパー戦隊シリーズ」というファンにも馴染みのある名称が正式にシリーズ名となり

やっと浸透して現在に至ります。








カクまではバトJがロボの最初だからといっていた。

オーになってからやっぱ5人だからもしくは東映の社長が「バトJが最初?いやいや違うよ!ぜったいゴレンジャーからだろ」といったからじゃないですか?

まとめ

東映が勝手に変えただけです。







・ゴレンジャー、ジャッカーとバトルフィーバーJ以降の戦隊は原作者が違う。

・バトルフィーバーJ以降から登場している巨大ロボが最初の2作品には存在しない。



主に上記二つの理由でこの時期の戦隊シリーズは分裂していました。

ターボレンジャーの第1話にもゴレンジャーとジャッカーは登場していません。



ライブマンの時はバトルフィーバーから数えて10作目

ダイレンジャーの時はバトルフィーバーから数えて15作目というカウントでした。







原因は「原作」が違うのです。

「秘密戦隊ゴレンジャー」と「ジャッカー電撃隊」は「石森章太郎(現・石ノ森章太郎)」です。

「バトルフィーバーJ」~は「八手三郎(架空の人物)」です。

オーレンジャー時からは変えたんだと思われます。







秘密戦隊ゴレンジャーとジャッカー電撃隊は原作者が故・石ノ森章太郎氏ですが、バトルフィーバーJ以降は、八手三郎になっています。



それと、この間には、一年数ヶ月の空白があります。



以上の事から、最初は別に扱われいましたが、基本コンセプトが同じため、今では同じスーパー戦隊シリーズとして扱われています。



ちなみに以前は、ゴレンジャーから含めた場合は、超世紀全戦隊と言っていました。

スーパー戦隊の、

スーパー戦隊の、

戦士が変身する時の「掛け声」(?)みたいなやつ

(例:ゴーカイジャーのゴーカイチェンジ)で、

あなたが好きなのと嫌いなのを

それぞれ最高5つ、教えてください。



変身ポーズも含みます♪



名乗りは、関係ありません。







鳥人戦隊ジェットマン

「クロスチェンジャー!!」

五星戦隊ダイレンジャー

「気力転身!! オーラチェンジャー!!」

超力戦隊オーレンジャー

「超力変身!!」

電磁戦隊メガレンジャー

「インストール!! メガレンジャー!!」

救急戦隊ゴーゴーファイブ

「着装!!」

スーパー戦隊の戦士の個人の名乗りで、

スーパー戦隊の戦士の個人の名乗りで、

「名乗りの言葉+ポーズ」であなたが好きなのは、どの戦士ですか?







ダイレンジャーです。短すぎず長すぎず、そしてあの切れのある名乗りもう最高にかっこいい。








『五星戦隊ダイレンジャー』が好きです。

特にリュウレンジャーが一番かっこいいと思います。

名乗りの切れが違いますからね。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』に久しぶりに登場したときも放送当時と変わらない状態でしたので嬉しかったです。







私は、忍風戦隊ハリケンジャーのハリケンレッドの名乗りとポーズが好きです



「風が哭き、空が怒る!空忍はリケンレッド」と名乗ります。そのときに、歌舞伎風にポーズを決めるのですが、それがかっこいいくてしかたがないです。



ユーチューブで、スーパー戦隊名乗り集で、やっているので見てみてください!!かっこいいですよ!!







子供と見ているだけなので記憶が曖昧ですが、ゴーオンジャーが良かったですね「○○キラキラ」とか何とか言ってた奴です

スーパー戦隊シリーズについてですが、無駄なシーンが多いのは何故でしょうか?

スーパー戦隊シリーズについてですが、無駄なシーンが多いのは何故でしょうか?

変身シーンがあって、まずナントカレッド、ナントカイエローとか言って1人づつポーズを取りますよね。そして集団ポーズです。敵が巨大化すると、必ず色のついた爆発で隊員達がそれぞれ宙を飛びます。巨大ロボットが出てきますが、それも頭から手から何から何まで一つづつ変形するのです。無駄なシーンだと思いますが、皆さんはどう思いますか?







名乗りシーンは、戦隊シリーズ第1作の「秘密戦隊ゴレンジャー」以来の伝統です。更に遡ると、歌舞伎の「白浪五人男」がルーツと言われており、もはや単なる合理性だけでは説明がつかない、戦隊に必要不可欠な要素となっているのです(既出の回答にもある「水戸黄門の印籠」や「金さんの桜吹雪」と同じです)。



ロボットの変形・合体シーンにしても、「サンダーバード」や「ウルトラホーク1号」の発進シークエンスを引き合いに出すまでもなく、メカニックの魅力は、その実力発揮の前段として、起動するまでの過程を描写することで一層引き立つものです(ただ、個人的には今の戦隊ロボはゴテゴテしすぎだとは思っていますが・・・)。



確かにワンパターンのシーンを毎回繰り返すよりは、その時間をもっとストーリー描写に充てたらいいのでは、という考えももっともだとは思いますが、上記のとおり「名乗り」や「変形合体」は戦隊シリーズのいわば「様式美」となっているため、これからも受け継がれていくでしょう。








>それも頭から手から何から何まで一つづつ変形するのです。無駄なシーンだと思いますが

これに関しては、実際に省略されて、いきなり合体して登場することもあります(尺の都合ですが)



まあ、確かに「無駄なシーン」ではあると思いますよ。

ただ、それが戦隊シリーズの「お約束」ですからね(水戸黄門の印籠みたいなもの)







本当にいらないのは、芸能時事務所との軋轢で何回かやるコトになる

役者達のプロモーションビデオとしか思えない回だ。







あなたは「戦隊ヒーロー物」というものをまったく理解していない

各キャラクターの名乗りや段取り、メカの変形合体プロセス一つ一つが子供たちの興味を引き、結果としておもちゃが売れるんだよ

つまり、おもちゃを売るためのプロモーションビデオなのです

強化スーツを着てない部分では変身用アイテムを使うときのポージングなどもそう







子供にとっては面白くカッコよくて、

あこがれの対象になるのではないでしょうか?

スーパー戦隊で、

スーパー戦隊で、

全員が名乗り終わってから、その戦隊名を言う名乗りみたいなやつ

(例:「天に輝く五つ星! 五星戦隊ダイレンジャー」の「天に輝く五つ星」)

って、



①必要!!!



②不必要!!!



どちら派ですか?



理由もお願いします。







割と昔からありましたよね。

「見よ、電子戦隊デンジマン」とか「輝け、太陽戦隊サンバルカン」とか「戦え、大戦隊ゴーグルファイブ」とか、「爆発!科学戦隊ダイナマン」とかいった具合に。

その台詞自体に意味があるのかはともかく、名乗りもなんとなくカッコよくなるし、インパクトはありますよね?

近年でも、例えばシンケンジャーの「天下御免の侍戦隊!」って台詞で“天下御免の”って付いてるところが、スゴくカッコよく聞こえる気がします。

あるいは、カーレンジャーの「戦う交通安全!」やゴーゴーファイブの「人の命は地球の未来!燃えるレスキュー魂!!」って台詞とかもいかにもキャッチフレーズっぽくていいじゃないですか?

必要か不必要かでいえば必ずしも必要なもんではないけど、それがある方がより印象強く聞こえるとは思います。








100%必要です。ゴーカイジャーのようにただ名前を言うのは早すぎるため物足りなさを感じてしまいます。







この回答は②の不必要だと思います。



カッコ良いとは思いますが、『それ、わざわざ毎回言うの?』と感じてしまうのが事実です^^;



それを言うのであれば、ゴーカイジャーの『派手に行くぜ!』などの名乗りの方がカッコ良さに勝っているのでは…と思います。



ファンの皆さんには申し訳ないです<O>

2012年4月24日火曜日

電撃!ストラダ5はどんな内容の特撮でしたか? 宍戸錠氏や岡崎徹氏が出演されてい...

電撃!ストラダ5はどんな内容の特撮でしたか?

宍戸錠氏や岡崎徹氏が出演されていた事位しか知りません。







当方見るどころか名前ぐらいしか知りませんが概要であれば



以下はリンク先から引用

「ストーリー:謎の男「ミスター・アスモディ」に率いられる「ビッグノヴァ」は、失敗が許されない極悪非道の秘密結社である。



この世界的犯罪シンジケート「ビッグノヴァ」に対抗するため、国際警察の捜査官である高村は自ら「ジュピター」を名乗り、特殊部隊「ストラダ5」を結成した。



ストラダ5のメンバーは強化服に身をつつみ、天才技術者「ルナ」の開発したスーパーマシンを駆って、今日もビッグノヴァと戦い続けるのだ!



解説:日活唯一の特撮作品。人気が今ひとつだったため1クールで終了した。

子供向けだが特撮戦隊ものの雰囲気ではない。

刑事はビッグノヴァに同僚を殺され、その同僚の息子はそのことで刑事を恨んでいる。そのふたりはストラダ5に入った後も揉めている。

ストラダ5のメンバーは強化服に身をつつむが顔は隠さない。素顔で戦っている。

悪人も怪人ではなく、普通の人間。

毎回、主人公に追い詰められた悪人はミスター・アスモディによって殺される」



しかし、日活唯一の特撮作品って「大巨獣ガッパ」の立場は?

テレビ作品ではってことでしょうかね?



打ち切り作品もDVD化とは特撮作品は需要がありますね

(リンク2・3も御参照下さい)

http://www.nikkatsu.com/strda/

http://www.nikkatsu.com/strda/strda_5/main.html

スーパー戦隊ファンに質問します。 皆さんが思う、変身不能や戦闘不能になった戦隊...

スーパー戦隊ファンに質問します。

皆さんが思う、変身不能や戦闘不能になった戦隊の大逆転劇とはどの作品の第何話でしょうか?

自分は、


カクレンジャーの『傷だらけ大逆転』

オーレンジャーの『立て輝け蘇れ』

前者は,サスケの一撃により忍者パワーを取り戻し3神将の総力戦と無敵将軍の曲をバックに大魔王を倒したと同時に青空が戻る演出が神でした。

後者は、超力を取り戻したオーレンジャー達が海辺でバーロ兵達をなぎ倒しながらオーレッドの『俺たちは負けない』で終わるラストがカッコ良く何れも何度みても燃えます。







『ジェットマン』41話:嫌味な連中に見えたネオジェットマンが、自分達のエネルギーを竜達に託してジェットマンを復活させる場面は印象的でした。ネオジェットマン1号を演じていたのが次作『ジュウレンジャー』でティラノレンジャーを演じることになる望月さんなのも感慨深いです。



『ダイレンジャー』47話:やはりこれは外せません。転身できなくとも生身で敵に立ち向かい、名乗りまで決めてしまうダイレンジャーはカッコよすぎます!次回で道士・嘉挧に悲劇が起きてしまいますが、結果的にそれも物語をより盛り上げています。



『カーレンジャー』47話:そういえばこれもそんなエピソードでしたね。エグゾスによってクルマジックパワーを封じられ変身不能に陥り、挙げ句ボーゾックに基地(ペガサス本社)まで破壊されてしまったカーレンジャーがなぜかバリバリアンに乗り込んでエグゾスに突撃するという。本来、敵味方であるはずのカーレンジャーとボーゾックが結果的に協力することになり、真の敵であるエグゾスに立ち向かうという展開も、他の戦隊とは一線を画する特徴かもしれません?



『デカレンジャー』最終話:正に王道の展開ですね。ボス(ドギー・クルーガー)も倒れ、デカベースも乗っ取られるという絶体絶命の危機にもかかわらず、決して諦めずに自分達の力を信じて反撃のチャンスを掴み取るデカレンジャー達も最高です!








デカレンジャーの最終話辺りで、

エージェント・アブレラによって変身不能になり、

それでもアリエナイザーと戦う姿はかっこよかったです!!!



変身可能になった後で、

エージェント・アブレラ&アリエナイザーも

またかっこよかったです!!!







では、上がっていないところでボウケンジャー48話「恐怖なる大神官」です。この回はずっと変身不能で生身のままでした。



レッドがリュウオーンとの戦闘で行方不明となった上に、ガジャからネオパラレルエンジンを守るためにサージェスの機能を全て停止させたことで、変身不能、ロボさえも起動できず、完全に戦意喪失してしまったメンバーが、ボウケンジャーとして得た自分だけのプレシャスに気付き、その前の回で同じく行方不明となっていたブラックの奮起もあって、生身のままデュアルクラッシャーを使いデスペラードを撃破!

初めはレッドを倒すことが目的だったブラックが、誰よりもレッドを信頼し、その背中を追って成長し、「こいつはちょっとした冒険だぜ!」とレッドの決め台詞を言いながら4人の先頭に立った姿には感動しました。

そして、最後の最後にダイボイジャーに乗ってチーフ登場!

涙ぶわっっっと溢れましたっっっ。

オーレンジャーと一緒で、挿入歌「ボウケンジャーGo on fighting」がかっこよすぎてまた涙が出ます。そしてそのまま最終話への予告に流れたBGMもこの挿入歌でした。